京都府京都市の婦人服のお買取りで、一緒に使われてたアクセサリーを高価買取しました!

査定価格350,000円
査定日2026年06月20日
他社対応最低保証1,000円
地域京都 
ブランド
モデル名・型番アクセサリー
製造年
付属品
目次

この査定価格になった理由

今回は京都府京都市のお客様より、婦人服の査定をご依頼いただいた際に、一緒に保管されていたアクセサリー類をお譲りいただきました。お客様ご自身は「昔のイミテーションアクセサリーだから価値はないと思う」とお考えでしたが、査定を進める中で一部に18金製のアクセサリーが含まれていることが判明しました。当店ではイミテーションアクセサリーでも最低保証2,000円でご案内しておりますが、今回は貴金属として価値のあるお品物が混在していたため査定額が大きく上昇しました。ネックレスやリング、ブローチなど一点一点を確認し、素材や刻印、重量を丁寧に調査した結果、総額350,000円でのお買取りとなりました。他社様では最低保証1,000円とのご案内だったそうですが、お品物の本来の価値を見逃さず査定できたことが高額査定につながりました。

 相場について

アクセサリーの査定では、見た目だけで価値を判断することはできません。特に昭和から平成初期に購入されたアクセサリーの中には、18金や14金、プラチナなどが使用されているケースも多くあります。また、当時は金相場が現在ほど高くなかったため、普段使いのアクセサリーにも貴金属が使われていることが珍しくありません。そのため、お客様がイミテーションだと思っていたお品物の中から高価なアクセサリーが見つかることもあります。査定員の知識や経験によって大きな査定差が生まれるジャンルの一つです。

 状態について

今回お譲りいただいたアクセサリーは長期間保管されていたものが中心でしたが、比較的良好な状態を維持していました。多少の変色やくすみが見られるお品物もありましたが、貴金属の場合は素材そのものに価値があるため、大きなマイナス評価にはなりませんでした。また、ネックレスやリングなども破損が少なく、装飾部分もきれいに残されていました。長年使用されずに保管されていたお品物でしたが、大切に扱われてきたことが伝わる内容でした。

鑑定士からメッセージ

婦人服の査定に伺うと、引き出しやアクセサリーボックスから古いアクセサリーが出てくることがよくあります。その際、「どうせイミテーションだから」と処分を考えられるお客様も少なくありません。しかし実際には、今回のように18金製品や価値のあるアクセサリーが混ざっているケースがあります。当店ではアクセサリー一つひとつを丁寧に確認しておりますので、ご自身で判断せずぜひ一緒にお見せください。思わぬ高額査定につながる可能性があります。

 ご利用いただきましたお客様へのメッセージ

この度は出張買取ピースをご利用いただき誠にありがとうございました。婦人服の査定をきっかけに、大切に保管されていたアクセサリー類もお譲りいただき心より感謝申し上げます。お客様がイミテーションだと思われていたお品物の中から価値ある18金アクセサリーを発見し、ご満足いただける査定額をご提示できたことを大変嬉しく思っております。今後もアクセサリーや貴金属はもちろん、衣類やブランド品、家具、骨董品など幅広いジャンルに対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

目次